ZEKE's 雑想録

人生 波状路 一本橋も見えている



朝、ZIP-FM を聞いていたら、
「デビッド・リー・ロスが再結成 VAN HALEN に参加してツアー開始」
と云っていた。

ほんとかよ。日本にも来るのか?

実は私、最初に自分の小遣いで買ったアルバムは、
VAN HALEN のデビュー・アルバムでした。

You Realy Got Me カッコ良すぎたもんね。
本人達は、Kinks の曲だとは知らずにやってたらしいが。

結局、これがきっかけでギター始めたようなもん。
でも、当時は嘘っぱちのコピー譜ばかりだし、
半音下げチューニングなんで、なかなか弾けず。
そのおかげで、耳コピーばっかりで、いまだに譜面が読めない。

2枚目の Somebody Get Me A Doctor なんかも良く弾いてた。
3枚目位から(世間ではこの辺からメジャーになったと思う)は、あまりにポップになりすぎて離れて行きました。

という訳で、私にとっては VAN HALEN のボーカルは
David Lee Roth なんです。
あの、すごくアホそうで、スケベの塊みたいなイメージがアメリカン・ロックを代表しているような気がしてました。

もう、かなりの御歳だと思うけど、相変わらず元気なんだろうか?




天玉ソバ


昨日、この暑いのに

道の駅 富士(下り線)

天玉ソバを食う。

ここの天玉ソバは、かなりのお気に入り。
基本的には立ち食いソバに、エビかき揚と生玉子が入れてあるだけなんだけど、ホントに美味い。

バイクで静岡中部/伊豆/富士山周辺へ行く時には、わざわざ回り道してでも食いに行く。
たまには、バイクでこれだけ食いに来ることも。

ポイントは
・"ソバ"であること。"うどん"じゃダメよ
・"下り線"側であること。"上り線"側じゃないよ

蕎麦屋やうどん屋のどちらでも、普通はツユはソバ/うどん共用ですよね。
しかし、ソバとうどんでは麺の太さも材料も違うので、同じツユで両方を満足させる事は当然不可能なはず。
どちらかに重きを置くか、両立は諦めて片方を捨てているに違いない。

で、ここのツユは明らかにソバ向き。
とはいえ、関東のそばツユのように真っ黒で味が濃すぎる事もなく、大阪出身の私でも大丈夫。
場所的には十分関東の影響を受けていてよさそうなもんだが。

この道の駅は、国道1号を挟んで上り線側と下り線側に分かれています。一応、地下道で繋がってるみたいだけど。
見た目や施設は、下り線側は上り線側に比べると、かなりショボいんですが、何故か天玉ソバは下り線側が絶対に美味い。
同じ材料を使っているはずだと思うんだが。なんででしょ。
間違っても、上り線側に行くべからず。上りを走っていても U ターンして下り線に行くべし!

最後に食べ方。
出てきたら最初に、おもむろに割り箸でナルトを掴み、これを利用し熱いツユを生卵にかけて白身が少し白く固まるようにする。

で、いつも悩むのが、玉子をいつ食うか?
玉子はつぶすのか?そのまま一気に食うか?
玉子をつぶしたら、かき揚と絡めるのか?

結局、毎回いろいろ試してます。
こういう風に楽しめるのもいいんだな。これが。

場所は、ココ

国道1号線の富士川の橋を少し東に行ったところ。
でも、下り線ですよ。お間違えなく。

是非、みなさんもお試しあれ。
あんまり暑くて(いや”熱い”だった)、外に出る気がしなかったので、休み前に後輩に借りていた DVD を見た。

ASBT-3668


カナダのメタル好きな人類学修士のサム・ダンという男が、
メタルの歴史から、その社会的意味までを探求するドキュメンタリー。

もっと曲がかかるのかと思っていたら、様々な関係者へのインタビューが主。
でも、とっても面白かった。

特にオマケの2枚目は、サム自身が来日して二井原とかにインタビューしているんだけど、「なぜ日本ではメタルが根本的に根付かないのか」という疑問への回答になっているんじゃないかな。

詳しい事は、後ほど。
この DVD は、書けるネタが豊富すぎてね。