
バイクが車検から上がったし、昨日は朝まで飲んでたので何にもできんかったから、久々に早起きしてバイクに乗る。
少し曇っていたけど、まあまあの天気。
R362で浜松から静岡通って富士まで行くつもりだった。
昼には道の駅「富士」(下り線側)の天玉ソバを食う予定。
ここの天玉ソバは旨いんだ。ホントおすすめ。
で、中間点の中川根に11時に着いたので、このままR362で行くか、大井川沿いに下って東名牧ノ原ICから富士まで行くか思案。
これが運命の分かれ道だったんですね。
大井川を下るつもりだったのが、ついいつもの癖でそのままR362で本川根方面へ。
調子良く、水川トンネルを出たところで、レーダーを目視発見!減速するが、時すでに遅し!
レーダー探知機も今頃警告音を出していやがる。
白バイ隊員の振る止まれの旗に誘導されて、ご商談スペースへ。
40km制限の所、83kmで43kmオーバー。まいった。
赤切符等の書類は無くて、免許証も返してもう。
警察官の態度が妙に低姿勢で丁寧。
さすがに最近は教育がなされているのか、お客さん?に対する態度が良くなっているみたい。
余計に腹立たしいけど。
てっきり免許取り消しかと思ったら、6点で一発免停。
まず一月位して検察から呼び出しがあって、刑事罰は略式裁判で罰金の相場は6-8万円らしい。
帰ってから、いろいろ調べてみた。
最後の違反は「追い越しの為のはみ出し禁止」が去年の4月だったので、
点数は消えている。
なんとか短期(30日、講習受ければ29日短縮)で済みそう。
会社ー自宅間 18km の自転車通勤は免れたみたい。
しかし、今回のは悔しい。
ZX-12Rじゃ、レーダー探知機がないと免許が持たないので装備していたにもかかわらず、
無力でした。
全然探知機が反応しなかったので、もしかして新型のステルスレーダーかとおもいきや、
後でレーダーの設置場所まで歩いて行って写真とったところ、
従来型の日本無線製 JMA-20系だった。
設置場所を数回往復して、探知機の反応を確かめてみたが普段は電源を切っていて、獲物を決めると電源を入れるという姑息な方法をとっているみたいだ。
レーダー設置場所と商談スペースの間に有線ケーブルが見当たらなかったので、350.1MHz連絡波を聞いていれば察知できたかも。しかし、オレのバイクのレーダー探知機には350.1MHz受信機能がなかった。
くそぉーーー。
対向車もパッシング位しろよ!静岡にはそういう習慣ないのか?
ちなみに場所は
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F3%2F9.582&lon=138%2F5%2F29.024&layer=1&ac=22429&p=%C3%E6%C0%EE%BA%AC&mode=map&size=s&pointer=on&sc=5
です。
水川トンネルを出てすぐ。
それじゃ、略式裁判と行政処分のレポートは後日。


