ZEKE's 雑想録

人生 波状路 一本橋も見えている

「縁」

「宴」

「援」

「艶」

「怨」

「\」

みんな「エン」
ただそれだけ。でも「怨」は要らんな。
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今日は、浜名湖畔で会社の研修。
朝から天気が良くて、浜名湖大橋あたりから見る風景は、仕事をサボりたくなる衝動を押さえるのに困難を憶えるほど。

で、研修の内容は「考課者研修 フィードバック編」
行く前は、どうせ退屈だろうから仕事してた方がマシだなと思っていた。

要点は、
人間の行動様式、考え方は皆違います。
なので、あなたの一方的な接し方では、納得も信頼も得られない可能性があります。


米国のインスケープハブリシング社の開発した Personal Profile System により
おおまかに、人間の行動様式を分類すると

•D 主導タイプ - 成果をあげるためには反対意見を克服する環境を築くことに努める
ようは自分で物事を決めないと気が済まない人

•i 感化タイプ - 他の人に影響を及ぼし、感化する環境を築くことに努める
ようは社交的で仕事より人間関係を重視する人

•S 安定タイプ - 任務遂行のために、他の人と強力することに努める
ようは対立を嫌い No が言えない人

・C 慎重タイプ - 質と正確性を維持するために現状の中で緻密に仕事をすることに努める
ようは結果より、そうする理由や方法論が重要な人

の DiSC 4タイプになる。そうです。

で、この4タイプの内、自分がどのタイプかを知り、部下がどのタイプかを把握すれば、手法としての対応の仕方があり、それを応用すればもっとコミュニケーションが取れるでしょう。

てな具合。

最初は設問に答えると自分がどのタイプか分かるという課題。
で、自分は D 主導タイプになりました。

ふーーん、そうなのか。
で、チームの W さんは、どのタイプかと考えてみると C 慎重タイプ。D タイプには必要な人(補完してくれる)けど、適合チャートによると仕事や課題では普通なんだけど、人間関係は不適!
じゃ、H さんは S タイプっぽいよな。適合チャートで、仕事上は最適、人間関係は普通。あれっ、そうかな?
上司の S さんに、「何タイプですか?」と聞いたら i タイプ。最悪の組み合わせ!
まあそれでも、対応の仕方でコミュニケーションは取る手法はありますよと。

うーーーn
やっぱり単純に4タイプに分けるんじゃ、血液型の相性と大して変わらんのか。
星占いの方が12タイプある分、精密?
そんなアホな。

と書いたけど、別に退屈せずに意外に時間が早くすぎて、まあ楽しかったですよ。

でも、サボって浜名湖畔でボケーッとしてたかったな。

# あんまり、面白くない話題だな。後で書き直すか。