ZEKE's 雑想録

人生 波状路 一本橋も見えている

今日、気がついたが Rage Against The Machine が再結成して来日するらしい。



ぴあでチェックすると 2/9,10の幕張メッセは、まだ券が買えそうだ。

うーーん、見に行きたいなぁ。
でも、全席立ち見はオッサンにはキツイか?
泊まりも考えないと。

初めてのロスへの海外出張の時、ちょうど Evil Empire が流行っていて、
ユニバーサルスタジオの近所の CD 屋で試聴して買ったのが出会い。

大音量でその CD をかけながら、一人で深夜残業なんかしていたのも思い出される。

BUMP OF CHICKEN の「メーデー」という曲がはやっている。

で、思い出したのが、映画やドラマで飛行機やヘリコプターが墜落する時に、
「メーデー、メーデー」と叫ぶ場面。

なんで「メーデー」??
意味不明だ。

昔は、5月1日は労働者が暴動を起したから危険なのか?
なんて邪推していましたが。

全然関係なくて。

WikiPedia によると

綴りは、間を空けずに MAYDAY で、ちゃんと国際的に通用している遭難信号らしい。日本語では「メイデイ」だって。
語源は、フランス語の「M'aider」=「助けて」 という事だそう。

航空創生期には、アンリ・ファルマンとかブレリオとかフランス人が頑張っていたから、
そのなごりなんですかね。

で、バンプの歌詞では「救難信号」ですが、正確には「遭難信号」です。

まあ、そんな細かい事は抜きにして、今度の「メーデー」は中々バンプらしくて良い感じ。





朝、ZIP-FM を聞いていたら、
「デビッド・リー・ロスが再結成 VAN HALEN に参加してツアー開始」
と云っていた。

ほんとかよ。日本にも来るのか?

実は私、最初に自分の小遣いで買ったアルバムは、
VAN HALEN のデビュー・アルバムでした。

You Realy Got Me カッコ良すぎたもんね。
本人達は、Kinks の曲だとは知らずにやってたらしいが。

結局、これがきっかけでギター始めたようなもん。
でも、当時は嘘っぱちのコピー譜ばかりだし、
半音下げチューニングなんで、なかなか弾けず。
そのおかげで、耳コピーばっかりで、いまだに譜面が読めない。

2枚目の Somebody Get Me A Doctor なんかも良く弾いてた。
3枚目位から(世間ではこの辺からメジャーになったと思う)は、あまりにポップになりすぎて離れて行きました。

という訳で、私にとっては VAN HALEN のボーカルは
David Lee Roth なんです。
あの、すごくアホそうで、スケベの塊みたいなイメージがアメリカン・ロックを代表しているような気がしてました。

もう、かなりの御歳だと思うけど、相変わらず元気なんだろうか?




あんまり暑くて(いや”熱い”だった)、外に出る気がしなかったので、休み前に後輩に借りていた DVD を見た。

ASBT-3668


カナダのメタル好きな人類学修士のサム・ダンという男が、
メタルの歴史から、その社会的意味までを探求するドキュメンタリー。

もっと曲がかかるのかと思っていたら、様々な関係者へのインタビューが主。
でも、とっても面白かった。

特にオマケの2枚目は、サム自身が来日して二井原とかにインタビューしているんだけど、「なぜ日本ではメタルが根本的に根付かないのか」という疑問への回答になっているんじゃないかな。

詳しい事は、後ほど。
この DVD は、書けるネタが豊富すぎてね。
久々に書いてみるか。

最近、CATV をつけると「地獄の黙示録」がよくやっている。
なぜか、リピート放送の時間に当たるみたい。

で、この映画の中で使われている
Doors の The End って、自分の持っていた LP や、持っている CD となんか違って、
途中のギターソロっぽい所のボーカルが激しいと思っていた。

で、この間この謎が解けました。
後輩が、紙ジャケ仕様国内版のアレンジが違うと言っていたので、借りてみると
まさに映画のなかの音でした。

最初に発売された時は、どっちのアレンジだったんですかね。