ZEKE's 雑想録

人生 波状路 一本橋も見えている

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「子供の未来は」 の続きとして、どういう言葉を思いつきますか?


楽観的な人は、「子供の未来には、無限の可能性がある。」とか、
逆に悲観的な人は、「今の世の中を見ていると、これからの子供の未来は厳しそう。」とか
いう風に、たいていの人は答えるんだろな。

ところが、年末にテレビを見ていたら
世界を代表する(らしい)アニメ作家の
宮崎駿さん 
 が、インタビューの中で。


「子供というのは、本当にすばらしい。でも」
「子供の未来は、つまらない大人になるしかないんですよ。」
だから、大人じゃなくて子供を描くんだそうだ。

さすが、世界の宮崎。云うことが一味ちがいますなぁ。

仕事が一段落もつかの間。来週の 10/19-27 の間に、久々のアメリカ出張。いままではロスばっかりだったが、今回は最初バーバンクの後、NY に移動。初めての東海岸体験。ちょっと楽しみ。...
アメリカ出張



10月にアメリカ出張した時に、NY の25番ストリートにある S.I.R. Studio

20081229_2.jpg で、
Gov't Mule ガバメント・ミュール のギタリスト Warren Haynes に偶然遭った。

この S.I.R. Studio は、NY では有名なリハーサル・スタジオで大物ミュージシャンが NY 公演する時に良く利用されるそうだ。
そんなに大きくないけど、スタジオが3つくらい(4つだったっけな)有って、廊下やロビーに、
20081229_3.jpg
こんな感じで、本物のサイン入りポスターが飾ってあった。

で、オレは別にリハーサルとかじゃなくて、会社のとあるイベントでここに行った。
ちょっと休憩しようとして、玄関の前でタバコ吸ってたらスタジオの前に、

20081229_1.jpg こんなバンが停まっているのに気が付いた。

よく見ると、"GOV'T MULE"って書いてあるじゃない!!

こりゃ、どうみても彼らのバンだ。リハーサルをやっているに違いないとスタジオの中を探しまわる。
と、我々の部屋と廊下を挟んだ向かいの部屋からそれらしい音が漏れてくるじゃないか!
これに違いないと、自分のイベントそっちのけで彼らが部屋から出てくるのを待ち伏せする。

しばらく待っていると一人出て来たので、彼に「これって Gov't Mule のリハーサルか?」と聞くと、「そうだよ。オレはドラマーさ」ということ。
「私は Gov't Mule のファンだ、特にギタリストの Warren Haynes の大ファンだ。中にいるのか?」
「もちろん居るさ。よし分かった。もう少ししたらリハが終わるので Warren Haynes に会わせてやるよ。」だって。
ラッキー!!

廊下で、漏れてくるリハの様子を聞きながら、いつ終わるかとそわそわしながら待つ。
しかし、漏れてくる音だけでも無茶苦茶かっこ良いので、早くリハが終わって欲しいような、もっと聞いていたいので終わって欲しくないような複雑な心境。

そんな感じで、どれ位の時間が経っただろうか。
急に静かになったので、いよいよかと思っていたら、
先ほどのドラマーが Warren を連れて出て来てくれた。

思っていたより小柄で、その辺を歩いているのをショボイおっさんにしか見えない風貌。(失礼なっ)
しかし、本人に会えた感激で一杯。
いろいろ喋ったと思うが、あまり良く覚えていない。
数年前に日本に行った事があるよと言っていたので、「次に日本に行く予定はあるの?」 と聞くと。
「今の所、予定はないけど是非行きたいよ。」 とのこと。

握手して(そんなに手も大きくなかった)、「日本に来たら連絡してくれ、絶対に観に行くから。」と名刺を渡してきました。
今回の出張での、個人的には最高の時間でした。仕事じゃなくてね :)

早く来日してくれんかなぁ。







「あにまる社員」とは、今年の会社の忘年会で後輩二人に手伝ってもらってジミヘンを演った時のバンドの名前。

最初は、 地味變 とかにしようかと思案していたのだが、
健康保険組合の会報にモンスター・ペアレンツならぬ「モンスター社員」という解説が有って、なんか気に入ってしまったので、とりあえずバンド名を「モンスター社員」にした。

でも、よく考えてみると我々3人は全然「モンスター社員」じゃないし。
「なんかオモロいネタないか?忘年会に真面目に演奏しても面白くないやろ」
「俺はとりあえず、歯で弾いたり、卑猥にギター弾いたりするから」
との問いかけに、ベースの後輩が
「月並みですけど、被りモンはどうでしょう?」
 
(正直云うと、エェェッって感じだったけど、無理に付き合わしてるからねぇ)
という事で、コアラとカエルとアヒルの被りモンで演奏する事にしてた。

なので、急遽バンド名を「あにまる社員」に変更
このバンド名、ベースの後輩も気に入ってくれたみたいだ。良かった良かった。


で、

20081223_1.jpg

これが、オレの被った”コアラ”の被りモン。

ドラムは”アヒル”で、ベースは”カエル”
ベースの彼は、やたら気に入ったみたいで練習中もずっと被ってた。

忘年会では、ボーカルが居ない(オレが一瞬叫ぶだけ)ので構成を変えて短くして3曲をやる。

本番当日は、出番まで時間があるのでビールを飲み過ぎてしまい、
結構ヘロヘロな弾き方に。
まぁいいか。どうせ会社の忘年会だし。盛り上がりゃ。

本番の録音とかビデオは無いみたいだから、
恥ずかしげもなく練習のリハを公開。
3回練習したけど、一番調子の出なかった2回目しか録ってなかった。
EDIROL R-09 というレコーダーで録ったのだが、その場で聞いているよりドラムが大きく(特に金物)、ギターアンプの正面から離れていたからか、ギターがこもって録られた。
意外に難しいもんだな。

- Purple Haze (mp3) (イントロにクレージーキャッツを挿入。叫んでるのは異動で出て行く人の名前)

- Little Wing (mp3)

- Voodoo Chile (mp3)






写真を撮っていた人がいたので、CD にしてみた。
”カエル”ベースが、妙にかっこよく写っていた。
”アヒル”ドラムの写真が無かったのが残念。

20090109_1.jpg



先週の火曜日 2008年12月16日に、Vernon Reid というギタリストに会って来た。
80年代にメタルファンクの「リビングカラー」で有名になった人。



ちょうど、Tony Williams "Lifetime" トリビュート

で、
JACK BRUCE (bass 元クリーム)
CINDY BLACKMAN(drum レニークラビッツで来日した時に観たことがあるパワフルな女性ドラマー)
JHON MEDESKI(Keyboard 知らなかったけど、むちゃかっこ良かった)
と一緒に ブルーノート東京 でのライブの為に来日中、東京滞在。

アメリカの営業経由で日本に行くから会いたいと会社の営業の人に連絡が有ったので、会いに行く事に。

とりあえず、東京の営業所に連れてくるわけだが、滞在先のオークラに俺一人でピックアップに行くはめに。
もともと東京の地下鉄はよう分からんし、オークラも本館と別館に分かれているらしい。本人はロビーに降りて待っている手はずになっており、多分本館だろうという情報を頼りに昼過ぎにオークラへ向かう。

予定の時間に、オークラ本館に着いてロビーで待つ。
なんか和服の若い美人さん(高級クラブ?)とかが居て、さすがはオークラだなどどと感心していたのだが、肝心の Vernon らしき人物が全然来ない。

15分位待っても現れないので「まだ寝とんのんちゃうか?」などと思いながら、泊まっているのをフロントに確認してみる。
と、「別館にお泊まりです。」だって。
いそいで別館のロビーに移動し探しまわる。
しかし、それらしい人物が見当たらない。仕方ないので、フロントに部屋に電話を繋いでもらうように頼む。しかし、返事が無いという。

そういえば、ロビーに一人だけ地味な黒人がいたが、もしかして彼か?
事前に、YouTUBE とか Web とかで顔を確認しておいたけど、なんかそんな雰囲気じゃなかったぞ。。。。

意を決して
「えくすきゅーず みー サー」
「アーユー ばーのん りーど?」
と聞くと、やっぱり本人だった。
あまりにオーラが無くて、髪の毛も短くなってたから分からんかった。

本館の方で待っていたので、遅れてしまった。
ごめんなさいと謝って、タクシーに乗り込む。

彼は思っていたより小柄で、非常に気さくで人が良かったでした。
英語も日本人に分かりやすい感じで助かった。
また彼は、保守的なギタリストじゃなく、ギターシンセサイザーや V-Guitar も実用している、いろんな機材にも詳しいマニアで、常に新しい音楽や音の可能性をどん欲に追求している人でした。

それでタクシーに乗り込んだ瞬間から夕方にブルーノートに送り返すまで、全開で喋りまくり。

彼が言うにはリビングカラーはまだ続けていて、他にもいろいろプロジェクトを掛け持ちしてるそう。

で、夜のブルーノート第一部を観戦。
VG-99 やギターシンセサイザーを使用していた。
音楽自体は、私には難しすぎて、よくわかりましぇーん。
でも、キーボードはかっこ良かったなぁ。
Tony Williams だから、もっと Jazz かと思っていたら、訳の分からんプログレみたいな感じでした。一般人には厳しいんじゃないの。

観に来ていた客も、本当に好きな分かっている人というより、クリスマスも近いし「ブルーノートでライブなんてどう?」みたいな感じのデートっぽい感じの男女が多かった。
彼女達は退屈だったろうな :)

第一部が終わった後、挨拶の為に楽屋を訪れる。
Jack Bruce とも少しだけ喋れた!
Cindy も同じ楽屋で生着替え中!目が合ってしまって、とっさに手を振ったら、手を振り返してくれました :)
先月の土曜日に、1年ちょっと使っていた携帯電話 P703iu をジーパンの後ろポケットに入れているのをうっかり忘れていて洗濯してしまった。

干す段階になって。
???!!!なんじゃこりゃっ!
っと携帯を洗濯してしまった事に気が付く。




慌ててポケットから取り出してみると、電源が切れていて液晶画面の中まで洗剤混じりの水が入り込んでムラムラになっていた。
もしやと思い電源を入れようとするがウンともスンとも言わず。
しかし、後から考えてみるとリチウム電池が入っているんだから、むやみに電源入れたら爆発していたかも。

仕方ないので、ベランダで天火で乾かす事に。
乾いたら生き返るかなぁと、微かに期待。

と、ここでこの前携帯を FOMA に機種変更したときに、300円/月の ケータイ補償お届けサービス に入っていたのを思い出した。

さっそく電話を掛けてみる。しかし、話中でなかなか繋がらない。
やっと繋がって。
私「携帯を水に落としてしまったんですけど。」
ドコモ「どのような状況で水濡れしましたでしょうか?」
私「(自分で、洗濯したって言うとマズい気がしたので)えぇっと、携帯を胸ポケットにいれていたんですが、顔洗おうとして洗面台に落としてしまいました。」
ド「いつの事ですか」
私「ついさっきです。」
ド「分かりました。それでは交換用のお電話がありますかお調べ致します。」
ド「あいにく、P703iu は古い機種なので在庫がございません。704iu シリーズでもよろしいでしょうか?」
私「ええ結構です。(新しくなるならラッキー!)」
ド「P704iu のゴールドがありました。これでよろしいでしょうか?」
私「それでいいです。携帯無いと不便なんで。」
ド「お客様の P703iu はブラックですが、色がゴールドでもよろしいですか?ブラックを探してみましょうか?」
私「じゃ、ブラックも探してみてください。」
ド「P705iu になりますがブラックがありました。これでよろしいでしょうか?」
私「それでいいです。(2世代も新しくなるんだから断る理由ないわな)」

という事で、P703iu から P705iu に交換できる事に。
通常の交換料金は 5,000円なのだが、長く使っているので割引で 3,000円ですんだ。
土曜日なのに、対応が素早く翌日の日曜の午前中には交換機がゆうパックで届いた。
ホントに ケータイ補償お届けサービス に入っていて良かった。
こんなにお得なら、また1,2年したらわざと水につけちゃろか :)
最近は機種変更も高いもんね。

ところで P705iu。
703iu で無くなってしまったパナソニックご自慢のワンプッシュオープンが復活していた。
多分いっぱい文句来たんだろうね。
俺も 703iu は薄くて気に入ってたんだけど、ワンプッシュオープンが無いと両手でオープンしないと駄目だから不便だった。
もう一つ、IC カード機能が追加されていて nanaco カードも携帯に入れる事が可能に。
これも俺的にはラッキー。

20081221_2.jpg

20081221_3.jpg



705iu の不満な点は、703iu よりほんの少し大きくなってしまった事かな。
特に厚み方向が 703iu はフラットだったのに、705iu はワンプッシュオーブン機構の為か出っ張りが付いてしまっている。
ジーパンの後ろポケットへの収まりが悪くなっちゃった。
それに、デザインは P703iu の方が全然かっこいいと思う。
P705iu はちょっと安っぽい。

そうそう、天日干しの後、無事 703iu の電源が入った(けど画面はメロメロ)のでメモリーは無事に 705iu に転送できました。
転送後、P703iu は FOMA カードを抜いて本体とバッテリーを返送用封筒で送り返して終わり。