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郵政法案に反対して、解散総選挙では自民の公認が得られないばかりか、強力な刺客を差し向けられて連日ニュースになっているきうち実 議員。私の地区は衆議院静岡7区らしく、このポスターが解散が決まる前から、至る所に貼られていました。きうちさんの政見や人となりは全然知らないのですが、このポスターを見て思ったのは「どう見ても 99 のヤベやんけ! こんなヤツ信用できんな。」イメージって怖いですね。別にきうちさん自...
タイトル:きうち実(ヤベ?) 2005/08/19(金) 11:35:32
4年前の、郵政解散総選挙の時にこんなブログを書いて、
私の予想通りに落選した城内さん。
そういえば、この間は「真鍋かおり」の写真をこ
んな感じで勝手にポスターに使って話題を振りまいてくれたりしました。
でも、たまたま見つけた LOXX.tv のインタビュー(動画)なんかを見てみると、
意外に結構まともな事を云っているんだな。
(郵政がどうのこうのっていうのは、政治家自身は興味あるけど、国民には殆ど意味不明だと思うけど)
さて、今回はどうなるんでしょうか?
ヤベっぽさは無くなってきたけど、今度は眞鍋ファンには総スカンを喰らうだろう。
でも、自民党は駄目だけど、いざ選挙が始まってみると民主党も結構ダメダメっぽいので、
今度は結構上に食い込めるんじゃない?というのが私の予想。
そういえば、むかしは(上記ブログのポスターを確認しても)
姓がひらがなで、名が漢字の
「きうち実」
だったのに、最近は逆に
「城内みのる」
に変わってる。
イメージを変えたい??

会社で、PC アプリを作るのに工数が膨大にかかるとか難しいとか、いろいろ言い訳されて閉口している。
大昔の"漢字Talk"時代に Inside Macintosh を読んで Mac のアプリ作った程度で、GUI プログラミングってあんまりやった事がないから反論しにくい。
世間一般では素人でも Windows アプリ作ってんだから、そんなに難しいはずないでしょ。
と自信を持って言えるように、
「猫でもわかる Windows プログラミング 第3版」を買って、久々にプログラミングの勉強をしてみる。
開発環境は Microsoft が Visual Studio 2008 Express Edition という無償開発環境を公開しているので、こいつを利用。(しかし、動作が重いなぁ。ワシの PC じゃ)
昼休みと、気の向いた時に自宅で勉強。
2週間で殆ど、読み終わった。
真剣にやれば2, 3日でマスターできますな。
やっぱり Win32 プログラミングなんてたいした事ないじゃないと分かった。
確かに、プログラミングの本質とは別の、雑多な知識や習慣を覚えるのは面倒だし、がらっと OS が変わると役に立たなくなる可能性もある。
Windows 7 になったら、せっかく勉強したのが無駄になっちゃうのかな?
ちなみに、本のサンプルプログラムは「ちょっと改善した方がいいんじゃない?」
という部分が少なからずあります。
(古くさい GlobalAlloc() 使ってたりね。この辺は後で追記するか。)
「子供の未来は」 の続きとして、どういう言葉を思いつきますか?
楽観的な人は、「子供の未来には、無限の可能性がある。」とか、
逆に悲観的な人は、「今の世の中を見ていると、これからの子供の未来は厳しそう。」とか
いう風に、たいていの人は答えるんだろな。
ところが、年末にテレビを見ていたら
世界を代表する(らしい)アニメ作家の
宮崎駿さん
が、インタビューの中で。
「子供というのは、本当にすばらしい。でも」
「子供の未来は、つまらない大人になるしかないんですよ。」
だから、大人じゃなくて子供を描くんだそうだ。
さすが、世界の宮崎。云うことが一味ちがいますなぁ。
楽観的な人は、「子供の未来には、無限の可能性がある。」とか、
逆に悲観的な人は、「今の世の中を見ていると、これからの子供の未来は厳しそう。」とか
いう風に、たいていの人は答えるんだろな。
ところが、年末にテレビを見ていたら
世界を代表する(らしい)アニメ作家の
宮崎駿さん
が、インタビューの中で。「子供というのは、本当にすばらしい。でも」
「子供の未来は、つまらない大人になるしかないんですよ。」
だから、大人じゃなくて子供を描くんだそうだ。
さすが、世界の宮崎。云うことが一味ちがいますなぁ。
仕事が一段落もつかの間。来週の 10/19-27 の間に、久々のアメリカ出張。いままではロスばっかりだったが、今回は最初バーバンクの後、NY に移動。初めての東海岸体験。ちょっと楽しみ。...
アメリカ出張
10月にアメリカ出張した時に、NY の25番ストリートにある S.I.R. Studio
で、Gov't Mule ガバメント・ミュール のギタリスト Warren Haynes に偶然遭った。
この S.I.R. Studio は、NY では有名なリハーサル・スタジオで大物ミュージシャンが NY 公演する時に良く利用されるそうだ。
そんなに大きくないけど、スタジオが3つくらい(4つだったっけな)有って、廊下やロビーに、

こんな感じで、本物のサイン入りポスターが飾ってあった。
で、オレは別にリハーサルとかじゃなくて、会社のとあるイベントでここに行った。
ちょっと休憩しようとして、玄関の前でタバコ吸ってたらスタジオの前に、
こんなバンが停まっているのに気が付いた。よく見ると、"GOV'T MULE"って書いてあるじゃない!!
こりゃ、どうみても彼らのバンだ。リハーサルをやっているに違いないとスタジオの中を探しまわる。
と、我々の部屋と廊下を挟んだ向かいの部屋からそれらしい音が漏れてくるじゃないか!
これに違いないと、自分のイベントそっちのけで彼らが部屋から出てくるのを待ち伏せする。
しばらく待っていると一人出て来たので、彼に「これって Gov't Mule のリハーサルか?」と聞くと、「そうだよ。オレはドラマーさ」ということ。
「私は Gov't Mule のファンだ、特にギタリストの Warren Haynes の大ファンだ。中にいるのか?」
「もちろん居るさ。よし分かった。もう少ししたらリハが終わるので Warren Haynes に会わせてやるよ。」だって。
ラッキー!!
廊下で、漏れてくるリハの様子を聞きながら、いつ終わるかとそわそわしながら待つ。
しかし、漏れてくる音だけでも無茶苦茶かっこ良いので、早くリハが終わって欲しいような、もっと聞いていたいので終わって欲しくないような複雑な心境。
そんな感じで、どれ位の時間が経っただろうか。
急に静かになったので、いよいよかと思っていたら、
先ほどのドラマーが Warren を連れて出て来てくれた。
思っていたより小柄で、その辺を歩いているのをショボイおっさんにしか見えない風貌。(失礼なっ)
しかし、本人に会えた感激で一杯。
いろいろ喋ったと思うが、あまり良く覚えていない。
数年前に日本に行った事があるよと言っていたので、「次に日本に行く予定はあるの?」 と聞くと。
「今の所、予定はないけど是非行きたいよ。」 とのこと。
握手して(そんなに手も大きくなかった)、「日本に来たら連絡してくれ、絶対に観に行くから。」と名刺を渡してきました。
今回の出張での、個人的には最高の時間でした。仕事じゃなくてね :)
早く来日してくれんかなぁ。




